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文化観光

春雪茶とは

丸くふくよかで気品があり、古くから位をつけない山だと言われた母なる山無等山の高山地帯に広がる春雪茶畑は、雲母質の腐葉土からなる土質と、朝になると山裾の霧雲に覆われ、昼には南向きの温かい日差しが調和した自然に恵まれた最高の茶園である。毎年4・5月、冬の雪に耐え抜いて育った新芽を手で摘み、厳しい選別過程を経て作られる春雪茶は、科学的に管理されうま味の中に柔らかい香りが生きている。

現在の無等山の春雪茶は、独立後の1946年韓国南宗画の大家である毅斎許百錬先生が農村復興運動の一環として、光州農業高等技術学校を設立して茶園を引き継がれ、無等山に三愛茶園という名の茶畑を起こしたことから始まった。宗の羅大経の詩「一殴春雪勝醍醐(一鉢の春雪茶を味わってみると、最上の料理である醍醐に勝るものだ)」という一節から「春雪」と名付けられ、毅斎許百錬先生の緑茶普及運動は、忘れ去られつつあった韓国の伝統である茶文化と固有の茶礼を広く知らしめ、国民精神健康を清く正すことに貢献した。

製品の説明

  • 分類: 食品加工物(光州広域市特産品及び伝統食品指定)
  • 代表: ホ·ダルジェ(☎ 062) 222 - 3277)
  • 茶園所在地: 光州広域市東区雲林洞56(証心寺入口付近無等山裾)
  • 製茶工場: 光州広域市東区雲林洞875
  • 年間生産量: 年2,000㎏
  • 製品の種類: 茶葉、ティーバッグ、抹茶
    • 神品: 穀雨(4月20~21日)前に採集した非常に幼い茶葉で作った茶
    • 妙品: 雀の舌のような形をした茶葉で、「雀舌」とも呼ばれる
    • 能品: 立夏以降、さらに育って広がった茶葉で作った茶
  • 効能: 疲労回復、糖尿体質の改善、肌の美容、新陳代謝の増進等
  • 販売者
    • 春雪茶園 ☎ 062) 236 - 6986 , 070-7792-0020
    • 錬真会美術院 ☎ 062) 222 - 3277, 228- 7385
    • ウェブサイトhttp://chunsul.co.kr/shop

緑茶の由来

チャノキは、ツバキ科の一種で原産地は古代中国とインドであると知られており、『三国史記』によると新羅の善徳女王(在位632∼647年)の時代に、中国から茶の種が持ち込まれ韓国に初めて植えられたという記録があり、その後興徳王3(828)年、王命によって唐から大々的に茶の種を持ち込んで植えたという記録が見られる。『朝鮮王朝実録』の世宗実録編には、当時各道の郡・県において茶を献上したという内容があるが、その範囲を見れば全羅道28の郡・県と慶尚道の8郡・県で茶を生産して貢納したと言う記録がある。三国時代から受け継がれた韓国の伝統茶は、新羅使臣である金大廉が茶の種を智異山に植えて普及を始め、高麗時代以後は祝日や茶礼等に茶が広く用いられるようになった。李氏朝鮮時代になると、茶山丁若鏞先生が流罪の地である康津で茶を栽培し、李氏朝鮮後期に海南の大芚寺にある一枝庵の草衣禅師が「東茶頌」と「茶神伝」を残したことで茶文化の伝記を著した。現代では、暁堂崔凡述先生と僧応應、毅斎先生らによって茶文化が広く普及した。

緑茶の栽培条件

チャノキの特性上、緯度35度以南の亜熱帯性気候において栽培される特用作物であり、冬の最低気温が零下15℃以下ではほぼ凍死してしまうことから、慶尚南道の蔚山以南の一部地域ならびに全羅北道の辺山半島以南の海岸地方の一部、光州・全南・済州等の地域に分布しており、茶畑は主に東向きもしくは南向きに設けられ、水はけと風通しの良い雲母質の腐葉土からなる表土質の深い地域であることが求められる。朝早く霧雲が通る気温の日較差の大きい地域が理想的とされる。 1911年頃、無等山が他の韓国全土の緑茶生産地全体を上回る生産量を記録していることから、無等山の地理的条件と周辺の風土が、春雪茶の栽培地として最適であることが分かる。