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文化観光

光州薬師庵 石造如来座像

  • 指定番号宝物第600号
  • 指定日 1976年8月4日(国家文化遺産総合情報サービス 1986年11月1日)
  • 時代統一新羅時代(9世紀)
  • 所有者薬師庵
  • 材料花崗岩
  • 規模高さ2.5m
  • 管理機関東区役所

基本情報

光州薬師庵 石造如来座像

薬師庵大雄殿に主仏として奉安されたこの石造如来座像は、本来あった光背が離れ落ちたのを除くと、湖南地方に散在している統一新羅時代の仏像で最も美麗であり、原型が保全された作品として評価されている。

仏像の頭は螺髮の上に佛頂がどんぶり状に低く、広く表現され、平べったい丸顔で白毫に三日月のような眉、細い目と高くない鼻、やや分厚い唇など、80種好を満たしている。 慈悲深い相好をしており、口元は神秘的な笑みを浮かべている。 耳は、證心寺の鉄造毘盧舍那仏座像のように耳たぶが短いのがとても自然に感じられ、首には三道がはっきりしているが、肩は広く、胸部が豊満で上半身が若干傾いて見える。法衣は、右肩を脱がしてさらした右肩偏袒であり、服皺は足の下の部分まで覆う裳懸坐の形だが、簡略化されている。臺座はそれぞれ1個の石で整えた上・中・下の臺石からなっている。 和順の双峰寺を建てた徹鑒禪師が證心寺を建てるために薬師庵を作って住んでいたと伝わるが、証明できる資料は存在しない。璽印峯は本来、舍人峯または舍人岩と伝わってきたが、名前は天祭壇に向かって群臣が奉朝する様子に由来した。薬師庵大雄殿は、舍人岩と天祭壇の一直線上にあり、吉祥の地として伝わっている。

出典:http://www.ocp.go.kr 国家文化遺産総合情報サービスvisit.gwangju.kr/02_0201.html東区役所ー文化遺産

位置

  • 光州広域市東区雲林洞山11
  • 062-225-9993
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ツアー情報

ツアー情報  - 利用時間, 休日, 駐車場
利用時間 09 : 00 ~ 16 : 00
休日 なし
駐車場 なし