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文化観光

光州在銘石灯

  • 指定番号市道有形文化財5号
  • 指定日 1974年12月26日
  • 時代高麗初期
  • 所有者光州 紫雲寺
  • 材料花崗岩
  • 規模高さ1.94m
  • 管理機関東区役所

基本情報

光州在銘石灯

現在、全羅南道庁の前庭に立っている石灯である。本来、光州南門の中にあった大皇寺の遺物として知られており、いつ移されたかは分からないが道庁前の武德殿の前庭にあったものだ。1968年に錦南路の拡張工事で従来の武德殿の改築に伴い現在の位置に移された。 この石灯は、地臺石の上にやや細長い八角竿石を建て、その上の上臺台に八瓣仰蓮を彫ることで4つの長方形火窓を整えており、また八角屋蓋石と相輪部のある伝統様式に従っている。相輪部の寶珠は後に補ったものである。

この石灯の様式は、統一新羅末期から高麗時代まで継承された八角石柱の竿石石灯の系列に属する。この様式の例としては、国宝第44号の寶林寺石灯、宝物第233号の無量寺石灯、宝物第364号の羅州西門石灯(現在は景福宮内にある)が挙げられるが、特に竿柱に銘文があるのは羅州西門石灯と同じである。ただ、仰蓮や屋蓋石の彫刻技法が粗雑で繊細でなく、羅州西門石灯より技法が退化した後年代に作られたものと見られる。 この石灯の銘文は朝鮮金石総覧で一部を明らかにしているが、1963年に鄭永鎬により多くの字が判読された。この石灯の造成時期は、大安9年(1903)銘のある羅州西門石灯と同じく、新羅末期以降に作られた八角竿柱形の石灯様式を受け継いだ高麗初期の作品だと推定される。銘文に記されている戊辰を造成年代だとすれば、高麗初期における戊辰年は1028年、1088年、1148年などに当たるため、11世紀前後のものと解釈できる。

出典:東区役所ー文化遺産

位置

  • 光州広域市東区光山洞13
  • 062-570-7000
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ツアー情報

ツアー情報  - 利用時間, 休日, 駐車場
利用時間 9:00 ~ Tuesday to Friday (18:00), Saturday (21:00, Night Open January-December), Children’s Museum 4th Saturday (21:00), Sunday & Holiday (19:00)
休日 Unopen(Open on Monday of New Year's Day & Chuseok(Thangsgiving Day) successive days)
Charges Free of charge(However, excluding the charged special plan exhibition)
駐車場 有り