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文化観光

樺榴小木匠

  • 指定番号市道無形文化財13号
  • 指定日 1996年12月24日
  • 所有者趙起鍾(1954年生まれ)
  • 材料-
  • 規模-
  • 管理機関職人(樺榴小木)

基本情報

光州薬師庵 石造如来座像

小木匠とは、家具類を作る大工を指す用語である。韓国の伝統家具は、釘や糊を使って各材料を結合するのではなく、傾斜組み立てなど各種組み立て手法を生かして結合する。 趙起鍾は、1954年に順天市住岩面で生まれた。小学校を卒業後、1968年に順天で家具製作者として名声を博していたキム・ホンスンの弟子であるチョ・チュヌンから伝統家具の製作技術を習い始めた。4年で四本脚の座卓を完成させるほど技術の習得が速かった彼は、1972年にソウルの往十里に移り住んで伝統家具技術を磨け、1974年に光州に住み着いた。その後、許百鍊、吳之湖などから伝統文化を勉強し、数回にわたって展示会を開いた。彼は家具の材料として樺榴木にこだわっている。樺榴木は希少で固いため加工が難しいが、その分丈夫であり、色や柄が美しいのが特徴である。

出典:文化財庁、東区役所ー文化遺産

位置

  • 光州広域市東区所台洞120
  • 062-608-2221
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