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文化観光

許百鍊春雪軒

  • 指定番号市道記念物5号
  • 指定日 1986年9月29日
  • 時代1950年代
  • 所有者ホ・グァンドク
  • 材料-
  • 規模-
  • 管理機関鍊真会

基本情報

許百鍊春雪軒

春雪軒は、この地域が生んだ韓国画の大家である許百鍊が、独立直後の1946年から亡くなった1977年まで住みながら作品活動を行い、崔南善、『25時』の著者のゲオルギウなど国内外の有識者と交遊した場所である。元々ここには植民地時代に東亞日報の編集局長を務めた崔元淳が療養しているところだったが、1950年に古い家を取り壊して建て直した。 春雪軒が位置したところは、證心寺の入り口の商店街を過ぎて緩慢な傾斜路に沿って上っていけば右側に見える高い大地だが、春雪軒の後ろには璽印峯側の谷間から流れる小川を生かして人工滝が作られている。 建物は、煉瓦でできた現代式の組績造建築であり、長い日本生活に慣れている許百鍊の趣向を生かして1間の畳部屋があるのが特徴だ。玄関に入ると、床に板張りの間と2室の部屋があるが、1間は畳部屋、もう1間はオンドル部屋である。これらが、許百鍊が作品活動を展開していた場所だ。その次の間に台所があり、それにつながる形で次の棟が中心軸から若干外れて位置している。この2棟は全て煉瓦でできた組績造建築であり、セメントモルタルが外壁に塗られている。周辺には杉、キリ、桜、イチョウ、茶の木などが植えられている。許百鍊(1891~1977)は号が毅齊であり、珍島で生まれた。韓国の南宗画を完成させた許鍊(1809∼1892)の傍孫で、同じく南宗画の大家である。許鍊の息子である許瀅(1850~1931)に基本的な筆法を習い、ソウルと日本で画業を積んだ。1938年に光州に住み着き、鍊真会を発足させて伝統書画の振興と後継者育成に努めた。 独立後、農村リーダーの育成を目指して三愛学院を設立、弟子を教える一方、日本人が経営していたが独立に伴い放置されていた無等山茶園を買収し、伝統緑茶の栽培・製造にも力を入れた。1955年に全羅南道文化賞、1962年に大韓民国文化勲章、1966年に大韓民国芸術院賞、1973年に国民勲章ムクゲ賞を受賞し、1974年に芸術院の会員となった。

出典:文化財庁、東区役所ー文化遺産

位置

  • 光州広域市東区雲林洞山151
  • 062-608-2221
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ツアー情報

ツアー情報  - 利用時間, 休日, 駐車場
利用時間 -
休日 なし
Charges -
駐車場 なし
  • Gwang-ju city
  • Jeolla-Namdo
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  • Chung-jang Festival
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